
はじめての方は、まず以下をご覧ください。
ゆうちょの定額貯金を含めて、銀行の定期預金の金利を1年ものでランキングしました。
ゆうちょの定額貯金の預入れ金額は1000円以上で、定額貯金の1口の預入金額は1000、5000、1万、5万、10万、50万、100万、と300万円の8種類としており、1000円単位または口数単位で預入れする。
ゆうちょの定額貯金は、預入れから6ヶ月を経過すれば口数単位での払い戻しが自由である。ゆうちょの定額貯金にそのまま預けておけば10年間半年複利で利子が計算される。
また、ゆうちょの定額貯金の金利は、預入から3年間は6ヶ月ごとに段階的に高くなり、預入れ日から起算して10年間は期間に応じた利率で預入れ日にさかのぼって計算される。
ゆうちょの定額貯金について思えば、子どもの頃、「郵便局に貯金しなさい。」などと親に言われたものだ。利子に利子がつく、ゆうちょの定額貯金は、今も人気なのだろうか。
ゆうちょの定額貯金で、現時点において10年間満期まで預けた場合、計算上は4.07%の利回りで、分離課税を支払うと100万円預けた場合は10年後に32000円ほどが利息となるだけだ。
ゆうちょの定額貯金は魅力だが、低金利を考えると預ける気にならないと言うのが本音だ。世界最大レベルとも言われる、ゆうちょ銀行として、思い切った金利改革を期待したいのである。